転職7回以上の薬剤師

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転職7回以上の薬剤師

薬剤師の平均的な転職回数は1回〜3回程度と言われているため、転職7回以上となると、決して一般的な回数とは言えません。しかし、転職7回といっても、50代の薬剤師なのか20代とか30代など若い年代なのかによって、面接担当者や人事担当者の受け取り方は大きく変わってきます。20代で転職回数7回と言えば、1つの職場に1年も続かなかったことになり、面接の際にはかなり不利になってしまうことは否めません。しかし、40代や50代になれば、優秀な薬剤師ならスキルや実力を買われてヘッドハンティングで転職することが多いため、実力やスキル、経験が伴えば転職回数が多い事は、不利になるどころか勲章のようなイメージを与えることも十分に可能なのです。

ここで、転職7回以上の薬剤師の成功談をご紹介しましょう。

「僕の転職歴は7回で、自分でも数を数えてみると多いなとは思いますね。でも、薬剤師の仕事って、職場によってずいぶん異なりますから、キャリアアップとか仕事の幅を広げるためには転職が必要なこともあると思いますよ。自分が最初に勤めたのは病院内にある調剤薬局だったのですが、そこで経験できる仕事は、病院内に入っている診療科目のみじゃないですか。ほかの診療科目の処方箋に対応したければ転職するしかないわけですよね。それに、同じ診療科目でも、総合病院の処方箋と専門病院が出す処方箋とでは、勉強できる専門知識などはやっぱり違うのですよね。僕の場合、最初は総合病院でいろいろな処方箋の調剤業務に携わったのですが、専門病院の調剤業務を始めたらそれが面白くてたまらなくなり、もっと他の診療科目についても専門的な処方箋を扱いたいと思い、転職をしてきたのです。

転職歴7回で困ったことと言えば、面接時間が長くなるということですかね。運よく、書類選考の段階で落とされてしまうということはないので、大体は面接の際に転職回数が多いことを説明することになるのですけれど、これまでの面接経験で言えば、一つ一つの勤務先での退職理由を聞かれたこともありましたし、最終的には何をしたいのかと質問されたこともありました。でも、上昇志向を持っている薬剤師を批判するような面接官とは今まであったことがありません。きっと、面接担当者にとって最終的に知りたいことは僕が持っている知識やスキルをその職場でどのぐらい行かせて利益に結びつけられるか、ということだと思います。その点をシッカリと自分で理解していれば、転職回数が多くても仕事を変える時に不利になることはないと思います。

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