転職6回以上の薬剤師

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転職6回以上の薬剤師

転職回数が1回〜3回程度なら、薬剤師の75%はそのぐらいの転職回数がありますから、転職歴の多さが面接官の注意を引いたり、それが不利になって不採用につながってしまうという心配はありません。しかし、転職回数6回以上になると、転職がとても一般的と言われている薬剤師の中でも平均よりも多い数になってしまうため、面接官の注意を引くことは仕方ないと考えなければいけません。面接の際には、転職回数については必ず質問されると想定し、事前に準備をすることは必要ですし、書類選考の段階で落とされないように履歴書や職務経歴書の記入にも工夫が必要です。

「僕が薬剤師になった理由は、薬品が人間の病気を治してくれたり健康にしてくれたりすることにとても興味があり、自分もそれにもっと深くかかわりたいと考えたからです。薬剤師の職場にもいろいろあるじゃないですか、僕は若い時からずっと、1つの職場にとらわれずに、いろいろな経験をしてみようと決めていました。最終的には薬剤師として高収入を得ることはできないかもしれませんけれど、一度しかない人生なので、後悔しないようにやりたいことには挑戦してみたいと思っていたのです。

薬剤師としてのキャリアも、調剤薬局とか院内薬局、企業や治験施設などいろいろあります。まだ経験がないのは官公庁ぐらいかな。いろいろな職場によって、薬剤師の立ち位置とか職務内容って全然違いますし、それはとっても面白いですよ。調剤薬局で働いていた時には、まさか調剤以外に楽しい職場がたくさんあるなんて夢にも思いませんでしたけれどね。

これまでたくさんの転職を繰り返してきた僕が得たものは、転職したことによって知り合いが増えたり、自分自身のネットワークができたということですね。薬のことでふと疑問に思ったりしたことがあれば、仲間と話ができる環境って、これまで僕が転職してこなければ手に入れることができなかった財産だと思っています。

現在は、外資系の製薬会社で働いていますけれど、基本的には過去の転職歴の多さは全く関係なく、即戦力として働いて成果をあげてくれ、という感じですね。営業などはけっこうキツかったりしますけれど、薬剤師の資格を生かしていろいろな職務につくことが僕の夢だったので、毎日を楽しみながら頑張ってます。白衣を着て調剤をするのも良いですし、スーツを着て営業に回るのも楽しいですよ!若い後輩たちには、転職回数が多いからと言って不利になるなんて考えず、前向きに頑張ってもらいたいですね。

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