転職4回以上の薬剤師

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転職4回以上の薬剤師

転職歴が4回以上になると、薬剤師の中でも「平均よりも多い」ため、面接担当者や人事担当者によっては、この回数に注目することが多くなります。しかし、薬剤師は、キャリアやステップアップのために転職する人は少なくありませんし、中には数年ごとにヘッドハンティング方式で転職を繰り返している人もいるので、必ずしも転職4回というのが不利になるというわけではありません。4回の転職それぞれに、意味があって目的があり、自分にとってプラスになっていることを面接担当者に理解してもらえれば、転職回数が多いことが理由で不採用になってしまう心配はないようです。

転職4回以上の薬剤師の成功談をご紹介しましょう。

私は、これまで転職の回数が4回ありますが、その職場が嫌いだから辞めたとか、雰囲気や労働条件が悪くて辞めたということは一度もありません。調剤薬局とか病院内薬局、企業などに勤めてきましたけれど、退職の理由はどれも、プライベートとの両立でしたね。もともとは大手調剤薬局で働いていたのですけれど、とにかく仕事が忙しくて、パートナーと顔を合わせない日が何日も続くことが多く、すれ違いになってきたのです。このままだとマズいなと直感したことと、子どもが生まれたら職場のすぐそばに預けたかったので、病院内薬局に転職しました。そこは調剤薬局ほどは忙しくなかったし、院内薬局勤務だと院内保育施設も利用できたので、とても助かりました。

次の転職は、マイホーム購入のタイミングでした。こどもを連れての通勤に何時間もかけるのはナンセンスだと思ったので、自宅から通いやすい場所にあるドラッグストアに転職しました。そこでは、ママ友も良く通っていたりして、職場の環境は良かったですし、子どもに何かあった時にすぐ駆けつけられるという安心感は大きかったですね。それと、ドラッグストアでは管理職的なお仕事も任せてもらえたので、薬剤師としての職務以外の部分も学べました。その後は、食品会社で薬剤師の求人が出ていたので面白そうだなと思って転職したことと、大手ドラッグストアチェーンで管理職を募集していたので、応募してみたら採用されて現在に至ります。

転職回数が多くても、一つ一つの動きが自分にとってプラスになっていれば、それはプラスの転職だったと思います。私自身がそうでしたし、面接の時に質問されれば、転職したことで経験の幅が広がったというようなことを正直に答えれば、転職回数が多すぎるよ君、なんて言われることはありませんよ。」

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