転職10回以上の薬剤師

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転職10回以上の薬剤師

転職回数が10回以上の薬剤師は、その転職歴が平均よりもかなり多いため、場合によっては転職の際に不利になってしまうかもしれません。ただし、薬剤師のお仕事はステップアップのために転職をすることは珍しいことではなく、全体の75%は1回〜3回の転職を経験していると言われています。そのため、回数が多いことが問題になるというよりは、その理由や背景次第で、不利になるかどうかが決まると言えます。転職10回以上の薬剤師でも仕事探しに成功している人はいますし、ヘッドハンティングで何回も転職を繰り返している人も少なくありません。ここで10回以上の転職歴を持つ薬剤師の成功談をご紹介しましょう。

「転職の回数が10回というと、誰でも驚きますし、自分自身でも多いなと思います。でも、一つ一つの転職を決めてきた時には、回数なんてあまり気にしていませんでしたし、その時の自分にとって必要だと思ったから転職したわけで、自分自身にとっては1回1回の転職はすべて、今の自分を作るために必要な行動だったと思っています。転職歴が多いことで、面接に不利になることを心配している人は多いですし、私自身は仕事を探す時にはいつも不安になります。でも、面接対策をしっかりした上で臨めば、それほど不利になることを恐れる必要はないのかな、と最近思えるようになりましたね。

私自身、これまで経験してきた職場には、調剤薬局とかドラッグストアとか、病院勤務もありましたし、地方自治体もありました。それぞれ、薬剤師の資格が必要という点では共通していますけれど、仕事内容とか社会とどのようにかかわっていくかという点は全く異なっているので、それぞれの職場でやりがいを感じながら働くことができました。

転職回数が10回といっても、1つの職場で3年以上勤めていれば、それほど多いという気はしません。20代で転職回数10回なんていうのは不利になっても仕方ないと思いますが、50代後半で転職回数10回だと、回数としては多いけれどキャリアも長いということで、それよりも実力とかスキルとか、経験なんかを評価してもらえるようになります。

転職回数が多い人が持っていなければいけないことは、面接時でのアピール力というか、転職回数が多いことがプラスになっていることを面接官に理解してもらえる説得力みたいなものだと思います。最終的に採用かどうかを決めるのは面接官なわけですから、自信に満ちた態度でアピールすれば、結構スンナリ採用されることも多いですよね。

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