薬剤師は転職回数が多くても不利にならない?

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薬剤師は転職回数が多くても不利にならない?

薬剤師のお仕事は、全国的にニーズが高いお仕事ですし、薬剤師として働くためには国家資格が必要になるため、求人募集が出ているからと言って誰でも気軽に応募できるお仕事ではありません。そのため、転職回数が多い人でも、比較的雇用されやすく、「転職歴が多いことが不安だったけれど、実際に応募したら採用された」ということは少なくありません。

薬剤師全体の75%は、長いキャリアの中で1回から3回の転職を経験します。4回以上の転職をした人は全体の10%程度いるので、転職回数が多い人もゼロではありません。しかし、回数が多いことが不利になるかどうかは、一つ一つの転職における理由や目的によって大きく異なるため、一概に「何回目まではOKで、何回目からはアウト」という線引きをすることはできません。

例えば、薬剤師は仕事を覚えて一人前になる20代後半から30代前半にかけて転職をする人がとても多くなります。そして、30代後半からはキャリアアップのための転職を目指す人が多くなり、2回目の転職に踏み切る人がたくさんいます。このぐらいの頻度で転職する場合には、回数的に多いということはありませんし、「今回の転職が2回目なんですね」と質問されることは少ないでしょう。

しかし、20代ですでに転職を2回経験している場合には、同じ転職回数2回と言ってもかなり不利になってしまう場合が多くなります。20代という年代は、薬剤師に限らずどの職種でも、仕事を覚える時期で、この年代ですでに2回も転職しているということは、1つの職場の勤続年数は2年〜3年程度となります。こうした短い頻度で転職を続けていれば、企業側にとっては「一つの職場で長く働けない人なのかもしれない」と思われてしまい、転職の際には不利になる可能性が高くなります。

企業の人事担当や面接官にとっては何回目ぐらいの転職回数から気になるのか、転職回数が多い人にとっては気になるところではないでしょうか。回数だけを見ると、3回目以上の回数だと気になるという人事担当は多いですが、中には5回目以上だと気になるという面接担当も多く、薬剤師の転職回数は、回数だけではなくその中身がとても大切になることがうかがえます。転職先を探す場合には、入職した直後に「こんなはずじゃなかった」と後悔することが無いように、できるだけ事前のリサーチをしっかり行った上で慎重に転職先を見つけたいものです。後悔した場合でも、身につけられる新しいスキルを見つけるなどして、1つの職場を最大限にプラスに活かしたいものです。

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