転職回数が多い薬剤師の履歴書

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転転職回数が多い薬剤師の履歴書

最近では履歴書のフォーマットやテンプレートが多様化しているので、履歴書全体の見た目にこだわったり、転職回数が多くても「多く見えない」テンプレートなどを選べば面接官に与える印象をある程度調整することはできます。しかし、過去に転職回数が多い人は、どうしても履歴書に記入する職歴の部分の内容が増えてしまいますし、場合によっては全て記入できないなんてこともあるかもしれません。

転職回数が多くない人の場合には、職歴の項目では、1行を使って「○○薬局へ入社」と記入し、次の1行を使って「○○の理由により退職」と、職歴の項目に簡単な退職の理由を記載することができます。しかし、履歴書の職歴はそれほど記入できるスペースが設けられていませんから、転職回数によっては、1つの仕事で2行も使ってしまうのはもったいないものです。

そこで、転職回数が多い薬剤師の場合には、履歴書の職歴部分には、1行だけで一つの職場を記入することをおすすめします。「○年○月○日〜○年○月○日 ○○薬局」という感じで簡潔に記入すると、職歴の部分がスッキリ見えますし、文字数が少なくなることによって転職回数がなんとなく少ないような印象を面接官に与えることができます。もちろん、履歴書を熟読して転職歴を数えれば、その数は一目瞭然になるわけですけれど、履歴書をパッと見た印象も大切ですから、工夫できる部分は工夫すると良いでしょう。

また、転職回数が多い人は、その理由を聞かれることを想定して、答えをきちんと準備しておくことをおすすめします。人間関係とかストレスなどが原因で仕事を変えた場合でも、マイナスの理由は転職理由としてはNGですから、できるだけポジティブな理由を考えておきましょう。例えば、「家庭と仕事の両立のため」や「育児と仕事の両立のため」という理由はマイナスにはなりませんけれど、「残業が多すぎたので」とか「上司と馬が合わなかった」なんて言う理由だと、転職理由としてはマイナスですし、そうした理由での転職回数が多い事は不利になってしまうかもしれません。

転職回数が多い場合には、履歴書と一緒に提出する職務経歴書の書き方には工夫が必要です。職務経歴書では、その職場で自分が学んだスキルや職務を記載していきますが、それぞれの転職がステップアップ、キャリアアップであることをイメージさせるように「新しく身につけたスキル」「よりハイレベルな職務」を優先して記入していくと良いでしょう。薬剤師の場合、転職回数が多くても、その理由や背景が前向きなら回数が不利になることは少ないものです。

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