転職回数が多い薬剤師の職務経歴書

転職回数が多い薬剤師TOP >> 転職回数が多い薬剤師ガイド >> 転職回数が多い薬剤師の職務経歴書

転転職回数が多い薬剤師の職務経歴書

転職回数が多い薬剤師は、職務経歴書の書き方がとても大切になります。薬剤師の場合、全体の75%は長いキャリアの中で1回〜3回の転職を経験するという統計があるように、転職すること自体は珍しい事ではありません。短期間に立て続けに何回も転職しているという場合には、その理由を面接の際に聞かれることはあるでしょうけれど、一定期間をあけての転職なら、その回数が問題になることは少ないようです。回数よりも、転職をした理由や目的、職場を変えたことでどんなスキルが身についたのか、という点がとても大切となります。

薬剤師が転職をする場合、希望する転職先に対して履歴書と職務経歴書を提出することになります。このうち、履歴書には、いつどの企業に就職していつ退職したのか、という部分のみを記入します。転職回数が多い人にとっては、履歴書のこの部分に記入する内容が増えてしまうわけで、転職回数によっては全て入りきらないなんてこともあるかもしれません。

履歴書だけを提出すると、人事担当者にとっては「この人は転職ばかりしている人だな」という印象を与えてしまいますが、それをカバーしてくれるのが職務経歴書となります。職務経歴書では、それぞれの職場でどんなスキルを身につけたのか、より具体的なスキルや職務内容について記入することができますから、転職したことで新しいスキルを身につけることができたとか、よりハイレベルな職務をこなすことができたなど、時系列に沿って記入していくことになります。転職歴が多くても、身につけたスキルや職務内容がスキルアップ、キャリアアップにつながると見なされれば、回数が多いことで不利になるリスクを最小限に抑えることができます。職務経歴書の書き方一つで、面接官に与える印象がガラリと変わりますから、どんな風にどんな職務内容を記入するかはとても重要です。

職務経歴書では、それぞれの職場でどんな仕事をしたのか、職務内容やスキルを中心に記入していきます。そのため、転職回数が多い理由については、履歴書にも職務経歴書にも記入する場所がありません。しかし、転職回数が多い薬剤師にとっては、その回数が問題になって不利になってしまうのではないかという点が不安なわけですから、履歴書にも職務経歴書にも記載出来ない部分は、面接の際に口頭で説明できるよう、あらかじめ答えを準備しておくことをおすすめします。端的に前向きな姿勢で、ポジティブな転職理由を説明できれば理想的です。

薬剤師の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C)2016-2017 薬剤師の転職回数まとめ All Rights Reserved.